当日の進行は柔軟に

そしていざ本番を迎えるわけですが、なにぶん特別な日なのですから、ハプニングはつきものです。先述の通り披露宴が押してお開きとなる、新郎新婦がスタート時間に間に合わない、予想外の参加者数増減等、何が起こるか全く解りません。その為、特異事項が起きた場合の事も想定しておきましょう。

披露宴が押したら、会場スタッフに伝え幹事は一番先に会場を出させて貰います。長いお見送りの列に並んでいては遅れてしまいます。新郎新婦の到着が遅れそうであればゲストを手持ち無沙汰にさせない為に、進行中流す予定だった映像を流すなど臨機応変に対応することも必要です。全ての進行を断固新郎新婦到着後にしてしまうと、会場延長料発生や、キツキツのスケジュールで二次会からの参加者は新郎新婦と触れ合う時間もなく残念な結果になります。

赤字が出た場合の支払い金用意や黒字が出た場合の用途を決めておくことも大切です。今挙げたハプニングはほんの一例ですので、いかなる場合も幹事は慌てず柔軟に対応できるように事前の話し合いや準備をしておくことは必須です。やむを得ないハプニング以外のトラブルは起きない用、目配りと気配りを絶やさない様にすることも大切です。